ハーフ顔って何さ?w

最近はハーフタレントや、ハーフのモデルの方なんかが、
積極的にメディアに活躍されていて、
最近ではハーフ顔なんて言葉も出来ましたよね。

 

そもそもハーフ顔って何なんでしょう・・・。

 

もともとハーフという言葉は、和製英語で、
国籍や民族、血液・遺伝子が異なる人種同士の間に生まれた子供を指します。
日本語で言えば混血児、という言葉になりますね。

 

よく日本でハーフというと欧米の方と日本人の子供を指すことが多いような気がしますが、
勿論中国人と日本人の方が結婚して子供が産まれれば、
その子供はハーフですし、韓国人と日本人、ベトナム人と日本人、
インドネシア人と日本人などアジア人同士が結婚して子供が産まれたとすれば、
その子供はハーフです。

 

最近はやっと日本でも混血の方が多くなってきましたが、
欧米ではほとんどの方が混血なので、それほど珍しい、ということはありません。
ですが、やはり値が混ざると姿かたちも変わってくるので、
その風貌・容貌に憧れる、という方も少なからずいるようです。

 

そこで産まれた言葉がハーフ顔、という言葉なのではないでしょうか?

 

血が混ざり合っていない日本人の顔の特徴というものは、
やはり欧米人とは比べて平坦で、凹凸が少なく、
一重だったり奥二重だったり、欧米人には持っていない特徴の顔をしています。
それはそれで美しいと思うし、一つの個性だと思います。

 

ですが・・・
「隣の芝生は青く見える」
「無いものねだり」
というものは誰でも心の中にあるものです。

 

ハーフの顔の特徴というのは、
日本人よりも凹凸のある顔ですが、
純粋の欧米人などの方よりも、凹凸が少なく、
その中間のような顔立ちになります。
なので、日本人にとっても受け入れやすい顔立ちで、
濃すぎず、薄すぎない顔というのはハーフ顔の特徴ではないでしょうか?

 

もっと具体的にその特徴を挙げれば、

  • 目が二重
  • 顔が小さい
  • 鼻が高い
  • まつげが長い
  • 凹凸がはっきりしている
  • 横顔がきれい
  • 色素が薄い
  • 目の色が違う

・・などの特徴が挙げられますよね。

 

ハーフ顔、というのは、実際はハーフじゃないけど、
ハーフっぽい顔立ちに見せる、というわけなんですよね。
ハーフ顔にするのには、やっぱりメイクは欠かせません。
つけまつげをつかったり、ノーズシャドウを使ったり、ハーフ顔に見せる方法は沢山ありますが、
中でも必需品なのは、カラコンです!!

 

カラコンは簡単に目の色を変えることの出来るアイテムです。
カラーもいろいろな色があって、明るいブラウンやグレーやブルーなど、
日本人にはない目の色を作りだすことができます。
なので、カラコンを使うといつもより目に透明感を出せたり、
目を大きくする効果もあるので、ハーフ顔にするにはとっておきのアイテムです★
ハーフ顔になりたい方は、是非カラコンを使ってみてくださいね♪